車の任意保険料は、自賠責保険料とは違い、保険の規制緩和で損害保険会社ごとに設定が違うので車の保険料を見積もりして比較検討するのが賢い方法です。同じ車の保険料を支払っても万が一の補償に違いが!同じ補償内容なのに車の保険料が1万円も違う!なんてことで損をしないためにもなんとなく任意保険を更新するのではなく、毎年車の保険料を見積もり補償内容を比較しましょう!!
車の保険料を安く抑えるには、2つの方法があります。
その一
補償内容を見直す場合、車両保険に加入しているのであれば、車両保険金額を下げる!
ただ保険会社にもよりますが、任意で保険金額を下げることが出来ない場合もあります。
例 100万円→80万円
その二
車両保険の区分を「一般」から「エコノミーAなど」車両保険がおりる範囲を限定する!
これは当て逃げなどといった相手が不明な場合は、保険金の支払い対象にならない車両保険です。
その三
車両保険自体の加入をやめる!
その四
対人対物賠償などの補償額を下げたり補償範囲を限定する。
具体的には、搭乗者傷害保険の補償を日額から部位症状別払いにするなど。
ただ賠償請求額が億単位になる可能性がある対物賠償と対人賠償は無制限に設定しておくことをお勧めします。
同じ補償内容であっても車の保険を取り扱っている損害保険会社によって車の保険料に結構な差があります。
たいていの損保では車の保険を取り扱っていますので、各社から見積を取り寄せ、比較検討してみると…
こんなに違うの!と驚いてしまうこともあります。
最近ではインターネットで各社見積を取得できるようになっているのでより多くの見積を取得して比較してみましょう。
いちいち個々に見積を取るのが面倒だ!ということであれば、一括して見積をとれる便利なサービスもあるので、利用してみるのも悪くないです。
非常に便利なサービスですが、無料で利用できますので!!
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